Tutorial v2 - Avoid Package Problems

荷物の問題回避法

やむを得ない事態や問題が起きた時の解決策についてご説明します。

1. 到着済の荷物の内容を確認する

荷物が弊社倉庫へ到着後、アカウント上の「特別依頼」よりすぐに内容確認の依頼を行ってください。

「写真を撮影する」または「税関申告書を入力する」を選択いただくと、到着済の荷物の内容をご確認いただけます。

商品がご希望の状態で到着したかどうかをご確認いただくには、写真撮影か荷物の確認を弊社へご依頼いただく必要があります。お客様より確認依頼をいただいていない場合、後に商品の状態について不服の申し立てをいただいても、一切対応致しかねます。荷物が弊社へ到着後すぐに各荷物の写真を撮影することも可能です。

まとめて注文した商品が、複数回に分けてお店から発送されてくることがよくありますが、それが原因でお客様より多数のお問い合わせをいただきます。例えば、お客様が2足の靴を注文した場合に、ストアが1足を第一便として発送し、もう1足を第二便として後日発送することがあります。第一便が到着した際に1足しか入っていなくても、2足目の靴が紛失や盗難にあった訳ではありません。実際には、2足目の靴がまだストアから発送されていないだけです。写真撮影の依頼を行っていただくことで、何がどのような状態で到着したかをいつでもご確認いただけます。 

ストア側の間違いは珍しくありません。 弊社では代理購入を多数承っていますが、ストアから間違った商品、間違った色やサイズの商品が発送されてくることは珍しくなく、ひどい場合にはストアが一部の商品を発送し忘れることもあります。ストアからのインボイスに全ての商品が掲載されていても、実際の荷物に含まれていない場合がありますので、全ての商品が間違いなく到着しているかどうかをご確認いただく必要があります。

配送会社も間違えることがあります。配送ラベル上で、つづり違い、誤った住所、または住所情報の不足など、様々な間違いが見受けられます。お客様の荷物については細心の注意を払って頂く必要があります。お客様の荷物について何かおかしな点を見つけられましたら、弊社へお知らせ下さい。注文後、弊社へ到着する荷物の内容をご存知なのは、お客様ご本人だけです。

弊社倉庫にお客様の荷物が到着したことをご確認いただいたにもかかわらず、24時間を経過しても情報が入力されない場合、お客様のアカウントよりすぐに申し立てを行ってください。早く申し立てをいただくほど、問題解決も迅速に行われ、荷物の誤発送を未然に防ぐことができます。

荷物が税関申告書と異なる内容を含む場合。弊社では荷物を発送または同梱する際に、税関申告書との比較は行っておりません。お客様が税関申告書の入力を弊社に依頼される場合、必ず特別依頼を行っていただく必要があります。お客様が各荷物の中身を確実に把握していない状態で税関申告書を入力することはお勧め致しません。荷物の中身を把握するため、弊社へ写真撮影をご依頼いただくことができます。

2. 同梱写真

同梱の際には必ず商品の写真を撮影します。これは、その後の管理や何が同梱されたかを確認する方法として大変有効です。

3. 紛失商品

写真は、荷物の中にどのような商品が含まれていたかを把握するために大変有効な方法であり、保険の申し立てにも確実な証拠として利用できます。いくつかの商品が紛失している場合、お客様の国の関税局または郵便局からの公式な手紙に荷物の重量が軽減されている旨明示されていれば非常に役立ちます。その手紙を、商品価格が記載されているストアからのインボイスと一緒にアップロードしてください。どの商品が紛失しているか正確にご説明いただきましたら、弊社より保険金の請求申し立てを行います。

4. 間違った荷物または住所

お心当たりのない荷物をお受け取りいただいた場合には、ご利用規約でもご協力をお願いしている通り、すぐに弊社へお知らせください。また、荷物の配送ラベル、荷物番号、内容の写真(梱包リストを含む)の写真を撮影してください。弊社より今後の手順をお知らせ致します。いかなる場合であっても、お心当たりのない荷物については正しい所有者への転送をお願い致します。転送時の送料は補償させていただきます。

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